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Daisuke
Sako
OWNER CHEF
CHEF
1986年、広島県安芸郡海田町に生まれる。
瀬戸内海を身近に感じながら育ち、
幼い頃から見てきた海の景色は、
今も大切な原風景として心にあります。
料理の道を志し、大阪・辻調理師専門学校へ。
卒業後、
東京の由緒ある「表参道 うかい亭」にて4年間、
TEPPAN Cuisinier(=鉄板の料理人)としての技術と、
料理を通じて人をもてなす心を学びました。
この頃、首相や国際会議など、
国内の重要な会食の場で料理を振る舞うなど、
特別な時間に携わる経験も重ねてきました。
広島へ戻ってからは、
福山の「ステーキ懐石 都春日」で5年間。
広島という土地だからこそできる料理と、
大切な一日に寄り添うおもてなしを学びました。
その後、広島市内の「青ひげ」では、
地産地消へのこだわりを胸に、
地域ならではの食材と向き合い、
生産者とお客様を料理でつなぐことを
大切にしてきました。
1からの会社づくりやマネジメントや
店舗の拡大にも携わる中で、
改めて感じたのは、
自分が生まれ育った広島への深い愛情でした。
技術。料理。食材。おもてなし。
そして、広島への想い。
これまで積み重ねてきたすべてを、
一つひとつ、一燈に込めています。
広島の恵みを、鉄板の上で。
素材を育てる人の想いを料理に込め、
料理を囲む人の時間を、笑顔でつなぐ。
瀬戸内の海を愛してきた料理人が、
この場所で届けたいもの。
それが、一燈の料理です。
瀬戸内を愛し、
広島の食と人に向き合ってきた。
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